ゴミ箱から失礼いたします 3

ゴミ箱から失礼いたします3 岩波零 異識 ゴミ箱から失礼いたします
色々あって「ゴミ箱から出られなくなる」という意味不明な生活を送っている僕こと小山萌太は、クラスメイトの河原彩音とのデート待ち合わせ場所に急いでいた。でも今日の僕はちょっと違う。なんと自分の足で歩いているのだ! 妖怪封印の箱を使わせてもらえなかったから、1時間の時間制限があるけれど。そんなわけで1時間限定デートに出かけたけれど、無事に終わるはずもなくて――。
新人賞受賞の残念妖怪満載コメディ、ゴミ箱から華麗に第3弾!